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中等部第2学年 立志式

2019年02月07日

平成30年度 隆徳館中等部 立志式

去る、平成31年2月6日(水)に隆徳館中等部第2学年の立志式が行われました。一人一人自らの思いを綴った言葉とともに、立派な志を発表していました。もうすぐ、中等部最高学年になるということもあり、お兄さん、お姉さんとして自覚が出てきた印象を受けました。この日を1つのきっかけとして、大きく成長していってもらいたいと思います。

川竹 勇伍

僕の将来の夢はプロテニスプレイヤーになって活躍し4大会すべて優勝する事です。
その理由は、自分のプレーを世界に見せつけるためです。自分のプレーを見てもらいテニスの素晴らしさを知ってほしいです。なので僕は世界を制覇するために「世界制覇」と書きました。けど、今の自分では世界制覇する所かプロにもなる事ができません。だから、この機会でこれまでの自分を振り返り、目標達成のためにどう努力するかを考えたいと思いました。僕が好きなテニス選手は絶対に諦めません。その、プロテニス選手はスイスのロジャーフェデラーと言う選手です。どんなボールも取って最後まで諦めないのがフェデラーの武器です。フェデラーは37年間というとても長い間テニスをやっています。そして37年間やっていて怪我をあまりしていません。僕は、怪我をしない事や諦めない心を持っているフェデラーに憧れました。
自分を振り返ってみてはいろんな所で諦めたりしていました。例えば、僕が特に諦めているところは、振り回しやランニングです。振り回しは、左右にボールを出されて走りながら打ち、たいてい30球はボールを打ちます。その練習は休憩があまりとれないから特に嫌です。そして、もう一つの練習は、ランニングです。僕が特にやってるランニングは、坂道ランニングです。坂道は、平面より体力は使うし足のふくらはぎにも負担がかかります。だから、僕は手を抜いたりしていました。このようなハードな練習を諦めないように自分から坂道をランニングしたりして体力をつけるように努力したいと思います。
僕もロジャーフェデラー見たいになるよう今後とも練習を頑張っていきます

吉岡 龍平

僕の将来の目標は、世界中で人気のあるゲームを作るゲームプログラマーになりたいです。その理由は、ゲームをやっていると楽しいという自分の経験からです。それは、僕はゲームをやり始めると楽しくて全然やめられないので、それほど人を夢中にさせることができるゲームを作ってみたいと思いました。そのために僕は今、毎週土曜日の夕方からパソコン教室に行って勉強しています。そこで習っていることは、基本的なタイピングや、プログラミング教材を中心に使って、自分だけのゲームのキャラクターやストーリーを作ることを習っています。いろいろと難しいこともありますが、自分でよく考えたり、どうしても助けが必要な時は、先生に積極的によく聞いて理解するようにしています。出来上がった作品は教室内で発表会があって、他の生徒の作品などを見ることができます。その作品の中には、僕の作品とは比べ物にならないほどすごい作品がたくさんあります。僕も将来は、楽しくて人を夢中にさせることができる凄いゲームを作りたいと思いますが、今問題になっている、ゲームのやりすぎで体を壊すゲーム依存症などにならない、人にやさしいゲームを作りたいと思います。それには、まだまだこれからしっかりと学校の勉強を頑張って、高校を卒業したら、ゲームプログラマーの専門学校に行きたいです。そして、ゲームを通じて人に対する思いやりや、命の大切さを、伝えられるようにしたいです。
それと僕は、優しくて正義感を持った人になりたいです。その理由は世の中には、人をだましたり、人を傷つけたり、人の命を奪ったりするひと達が大勢いるからです。そういう弱い立場の人を、いろいろな活動を通じて、助けられるような社会人になりたいです。

梅津 頼義

自分は、みんなにやさしくし、感謝される人間になりたいです。また、みんなに感謝できる人間になりたいです。
その理由は2つあります。1つ目は、みんなにやさしくできなかったからです。クラスメイトや周りの人が、物を落としたときなどに、自分には関係ないと無視したり、逃げていたりしていたからです。また、街中などで、お年寄りの人や困っている人がいても、周りを気にしたり他の人がするだろうとその場から離れてしまいました。2つ目は、みんなにありがとうと素直に言えなかったからです。物を拾ってもらったり、みんなに優しくしてもらったりしても、ありがとうとも言わず、無言で何も言わずおわってしまいました。だから自分は、今まで出来なかった分を今後して行きたいと思いました。そしてこれからみんなに感謝し、感謝される人間になるために、自分はまずみんなに好かれるような人間にならないといけないと思いました。みんなに好かれる人間になるためには、誰にでも素直で優しくすることだと思います。なぜなら、素直でいることで友達に信頼してもらえたり、簡単にありがとうと言えると思います。また、優しくするとみんなに自然と感謝されて、みんなともいい関係になれると思います。
自分はこれから、みんなに感謝し感謝される人間になるために、今言ったことをこれからしていきたいです。
そして、自分が目標にした言葉は有言実行です。その理由は、今後しっかりとした大きな目標を立て、それを今後実行していきたいことと、またみんなに感謝し感謝される人間になるということも、成し遂げられるように頑張っていきたいからです。自分は、この有言実行と、みんなに感謝し感謝される人間になるということを、将来に向けての大きな目標にして頑張ります。

末次 晴倫

自分は、将来みんなに元気や、自信を与えられる人になりたいです。 自分自身、親や柔道の先生方などたくさんの方々に支えられながら生活してきました。挫折しそうになった時、頑張ろうと思えたのは、周りの方々の支え、応援があったからだと思います。
自分は、柔道73kg級大野将平選手を目標にしています。大野選手は、リオデジャネイロオリンピックで、優勝しました。世界一を決める大会で優勝して、とても嬉しいはずなのにガッツポーズをひとつもせず冷静な顔で、開始線という柔道で始めと終わりに礼をする場所でしっかりと礼をしている所をとてもかっこよく思いました。優勝インタビューでも、「柔道の素晴らしさを見せれた」と、言っていて、とても素晴らしいと思いました。 自分は、まだ負けるとしっかりと礼をしなかったり、勝つと喜んでしまうことがあります。それを少しずつ直していき、みんなに元気を与え目標になれるような人になります。

林田 直也

僕の将来の夢は世界で活躍するプロゴルファーになる事です。プロゴルファーと言っても活躍していないゴルファーもいます僕はそれを目指しているのではなく世界で活躍するプロゴルファーを目指してます。松山英樹選手や石川遼選手の様に世界で活躍出来るプロゴルファーです。その2人は1日に5時間以上練習しています。それに対して僕は3時間しか練習していません。それでは松山英樹選手みたいなプロにはなれないと思っています。
松山選手みたいになるために大切な事がたくさんありますが、僕が特に大事にしたい2つのことを言います。
1つ目は礼儀です。いくらゴルフが上手くても態度やゴルフのマナーが悪かったら誰にも応援されずに誰からも信用されなくなります。なのでそうならない様に学校でも先生への態度や先輩達への挨拶は、とても大事だと思っています。それをちゃんとできる様になったらみんなからも尊敬されるしみんなから応援される様になると思っています。
2つ目はトレーニングです。松山選手達は、体幹や筋肉がとてもあるから世界で活躍できると思っています。だからぼくも体幹トレーニングなど体づくりを大切にしていきたいと思っています。技術を向上させるためにも、体が大事です。
僕は、この2つのことを頑張りたいので「努力」という言葉を書きました。きちんと努力し、松山選手みたいに世界で活躍するプロゴルファーになります。

平島 拓弥

ぼくは、将来メリハリのつく、周りの人に応援される優しい人になりたいです。
今の自分は、あまりメリハリがついてないと思います。ちゃんとやる時はやる人になりたいです。 理由は、周りに応援されたらできるようになることもあると思うし、 人に応援されるにはまず優しくないといけないと思うからです。人に応援されるにはまず家族や友達などを大切にしないといけないと思います。それなので、ぼくは「友情」ということばを書きました。
自分の将来の夢は、消防士です なぜ消防士になりたいかというと、 消防士の人達を見て、とてもかっこよかったし、自分がやりたいと思ったからです。ですが消防士は、公務員なので頭が良くないとなれません。いまからコツコツと頑張って勉強して、試験に合格したいです。また体力も必要です。でも体力には少し自信があるので、自分にも出来そうだと思いました
自分は、メリハリがあって優しくて、周りから応援されるようなオトナになりたいです。 なぜなら消防士はメリハリがないと、命を落としてしまうかもしれない仕事だからです。だからちゃんとやる時はやる人になります。

山下 竜弥

僕は、みんなから応援され活躍するプロゴルファーになりたいです。 理由は、応援されればゴルフのプレーにも繋がるからです。 今まで僕は、あまり人を応援してきていないことで他の人からあまり応援されず自分のことしか考えていないプレーをしてしまったことがありました。 なので、これからはあいさつや紳士な行動をとりいろんな人を応援して逆に応援される人になりたいです。 僕が目標にしている選手は、石川遼選手です。 石川遼選手は、選手としても活躍している上に選手会長まで務めています。そんな石川遼選手は、「ジュニアの頃から挨拶もしていて紳士だった」と聞きます! 僕は、そんな石川遼選手がかっこいいと思いました。 僕も石川遼選手みたいに挨拶をしたり紳士な行動を取りみんなから応援されたいです。 だからといって、それを1回や2回しただけで応援してくれると思ってはいけないと僕は思います。 紳士な行動とは、人に挨拶をしたりゴミを拾ったり人の手伝いをしたりすることです。そういう行動を日常で毎日する事で自分を応援してくれる人が増えてくると思います。 そして、みんなから尊敬されると思います。
誰かが見てる時じゃなくても日々意識して行動したいと思います。 これからも、自分の将来の為、自分の人生の為にも挨拶をしたり紳士な行動をとって行きます。

稲永 恋雅

私はこれから誰にでも優しくできるような人になりたいですなぜかと言うと困っている人を助けたりしたりすると皆が私のことを信用してくれたり自分自身にもいいことがあると思いますそうすると自分がちかづきたい「みんなから愛されるプロゴルファー」という目標にちかづけると思います目標にたどりつくには普段の学校生活から変えていく必要があります。自分の変えないといけないところは周りに流されやすい心ですみんながしゃべってたらそこで自分は注意するべきなのに私も一緒にしゃべってしまう「流される心」があるから、流される心を捨ててちゃんと間違っていることは注意してメリハリがある人間になりたいです。そして、みんなから応援されて尊敬されるプロゴルファーになり、昔の自分もちゃんとみんなから認められるようになりたいです。その為には今からきんとと誰にでも優しくすることや、周りに流されないことをしっかり意識して普段の学校生活や 学校生活以外でもしっかりしていきたいと思います。
自分にされて嫌なことは人に絶対にしないことを常に頭に入れて 困っている人がいたら自分から進んで助けたり 人が嬉しい気持ちになるように頑張りますプロゴルファーになってもプレー中困っている人がいたら自分から声かけたり周りから見て違う面でも凄いなって思われるプロゴルファーになりたいです学校生活から意識して素敵な人間 みんなから愛されるプロゴルファーになります。

岩波 藍

「人間力のあるプロゴルファー」これは私の一番大きな目標、夢です。

中学1年生までは「プロゴルファー」が夢でした。しかし「人間力」というものの重要性を最近気づかされました。私の考える「人間力」は人を信頼し尊敬してまた信頼され尊敬される人。コミュニケーション力のある人。他者を尊重し切磋琢磨しながらお互いに高め合う関係を築ける人。など、どんな場面でも誰ものお手本となるような目標とされる人だと思います。この事は私に足りていない所ばかりです。特に何が足りないのかどうしたいのかを自分でしっかり理解ないと改善できないと思いこの立志式を期に紙に書き出して見ることにしました。まず,自分に1番足りていないところは自分ですると決めたことを最後まで続けることが出来ないことです。私は何かすると決めていてもいつも後回しにしてしまい続かないことが多くあります。これでは,周りから努力が足りない,頑張ろうとしてないなと思われても仕方ありません。「初志貫徹」初めに心に決めた志を最後まで貫き通す。この四字熟語を常に頭の中において何事を最後までやり遂げます。
2つ目はマイナスな発言が多いことです。何事も良いようにとらえることで気持ちも楽になるし,周りを明るく出来ることもあると思います。また,後輩や先輩,友達と接する時もこの人苦手と決めつけるのではなく,人のいい所を沢山見つけていくことも大切だと思います。まだ沢山ありますがまずこの2つを改善していき出来るようになればまた2つ足りない所を見つけ改善してゴルフの技術の面でも今まで以上に努力し少しずつ「人間力のあるプロゴルファー」という目標に近づけていきます。

白木 莉紗

私は周りに流されずしっかり自分の意見が言える大人になりたいです。
私は学校生活の中でたまに嫌なことを嫌と言えないでされるがままになったり、言いたいことがあっても言い争いになりそうだったら言わないままにしてしまうことがあります。そのせいでその時は平和に終わってもその後で関係ない問題に巻き込まれたり、言いくるめられて自分のやりたくないことをやらされたりします。その度に「次は頑張って自分の気持ちを伝えよう」と思うけど、結局また平和に終わるなら自分が我慢すればいいやと思いその癖をなかなか直せませんでした。でもこのままではいけないとずっと思っていて少しずつ自分の気持ち伝える努力を今、しています。小さなことでもやりたくないことは嫌と言ったりしていて、確実に自分の気持ちを伝えられる回数は増えていっていると思います。でもその中でも無意識に喋っている相手を傷つけてないかや、自分の意見でなくただのわがままになっていないかなど常に気を付けています。
将来、社会に出たとき、もしこのままだったら色々な場面で苦労したり、それでもいいやと思ってそのままにしてしまいそうなので、今の内にこの癖を直してどんな集団の中にいても自分の思いや、自分が間違っていると思ったことは間違っていると堂々と言えるきちんとした大人になりたいです。そのためにまずは学校生活の中で私はあんまりよくないと思ったことでも皆が楽しそうにしてるならいいやと思ってそのままにしてしまうことがあるのでこれからそういう時はやめた方がいいよと言うようにしていきます。

寺崎 来歩

私は、将来信頼される人になりたいです。
なぜ私が信頼される人になりたいのかというと、信頼される人は皆に優しくして自然に人が集まってくると思うからです。信頼される人は、自分の意志を持ちつつ、まわりに困っている人がいたらすぐに助けられる人だと私は思います。今の自分はまだできていないところが多いので、もう少し周りをみて、困っている人を助けられる人になりたいです。
それと私が将来成し遂げたいことがあります。それは柔道で世界チャンピオンになることです。私が世界チャンピオンになりたいと思った理由は、柔道をしていて阿部選手や角田選手などが世界で戦っているのをテレビで見て、世界チャンピオンになることがどんだけ大きいか分かって私もそうなりたいと思ったからです。
私は今柔道を習っているけど、まだまだ世界チャンピオンが目標と言える人ではありません。それなのでちゃんと自信がつくように練習していきたいと思います。
 

山中 梨緒

自分は人としてもゴルファーとしても強く、人間力や常識のある大人になりたいです。自分はみんなと仲良くでき、目上の人を敬い、どんなことも逃げずやりとげ、注意するときはして、その中でもまわりにも気配りを忘れない、自分にまけないことが、人としても強く、ゴルフにもつながる強さかなと思います。そんな中身が強い人間になるために自分は、日頃からルールを守り、忘れ物をしない、ちょっとずつ自分をかえていきます。ゴルファーとしては、スコアが悪くても笑顔で接し、あいさつをかかさず、ゴルフ場や人を大切にし、次につなげれる、そして技術もみがけるゴルファーになります。自分は人間力があると、困ったとき助け助けられ、意外な場所で自分にとって役立つことを学べたり聞けたり、これからに繋がる人と仲良くなれたり、よくしてもらえたり、穏便にくらせると思っています。そして、それは常識的なことと重なる部分もあるとても大事なことだと思うので人間力のある人になりたいと思います。
自分は常識とはっと考えると言葉にはできはいけど非常識だと相手に失礼になってしまったり、困ることがたくさんあると思います。例えばある程度の常識の範囲内の知識がないと会話に困ったり、人から変に思われたりするときがあるときがあると思います。常識があると逆のいいことがあると思うので自分は常識とはうまくわからないけどちっちゃいルールでも守って自分のなりたい人間になりたい人間になります。これからちっちゃいこともちょっとずつ頑張っていきます!

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