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甲子園メンバー紹介!

2018年08月31日

甲子園初出場に伴いまして、多くの方からご声援を頂き誠にありがとうございました。今回は第100回高校野球選手権記念大会に出場した監督およびメンバーを紹介させて頂きます。

監督  鬼塚佳幸

第100回全国高校野球選手権記念大会に出場するにあたり、理事長・校長先生をはじめ学校関係者、県民・市民の皆様、そして卒業生の皆様の温かいご声援をいただき本当に感謝しております。

一回戦では南北海道代表の北照高校と対戦し、念願であった甲子園での1勝をあげることができました。二回戦では、史上初2回目の春夏連覇という偉業を達成した大阪桐蔭高校と対戦し、中盤まで互角の試合展開でした。敗れはしましたが、優勝候補を相手に、選手一人ひとりが全力で試合に臨む姿は非常に誇りに思いました。

沖学園高校創立62年目で初めて甲子園出場を果たしましたが、来年以降もまた出場して今年以上の成績を修められるよう、より一層精進してまいりますので、これからも応援よろしくお願いします。

松岡 未来行

甲子園では、ベンチに入れませんでしたが、ボールボーイとしてグラウンドに入りました。高校球児の夢の舞台というだけあって甲子園の雰囲気はすごかったです。甲子園に行ったことが私の大切な思い出になりました。このチームで出場することができ、本当に良かったです。

内山 颯樹

スタンドで応援していましたが、試合に出ているチームメイトを見ていると感動しました。この3年生と野球ができ、夢のような舞台まで来ることができて、本当に良かったです。

原 虎太郎

初めて甲子園球場の中に入ったとき、すごく鳥肌が立ちビックリしました。また、一つ一つのプレーに対しての歓声がすごかったです。私たちだけでは、絶対にあの舞台に立つことはできなかったと思います。父にはすごく感謝しています。

宮田 竜聖

今回甲子園では、記録員としてベンチ入りさせてもらい、とても嬉しかったです。どのチームも、各都道府県の代表として、誇りと責任をもってきていることが分かりました。また、甲子園の雰囲気にはとても圧倒されました。

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